投稿者: arusu

  • 内定を頂いた会社に行って入社するにあたっての必要な書類や制服の採寸をしてきた

     今日は面接ではなくて入社に向けての説明の為にもう一度来て欲しいと言われてその企業に行く日だ。服装の指定は無かったがスーツで行く事にした。そして、何度目かの面接の経験で色々分かった中で意外に大事だったのは飲み物を持っていく事が重要だと思った。目的地に向かう途中もそうだし付く前もそうだが以外の喉が渇くのだ。そこで道にある自販機などで買うと意外に高くつく。そこで私は毎回家から業務スーパーで買ったお茶を買っておいて、家から持って行っているのだ。お茶の入った少し重い鞄を持って3週間ぶりに内定を頂いた警備会社に向かった。雨が降っていたせいか久しぶりに向かったせいかグーグルマップを見ながら行ったのに駅を降りてから少し迷ってしまった。途中で全然違う商業施設に入って目的の会社がロビーにあるボードの名前一覧になくてビルを出るなどをした。自分は筋金入りの方向音痴だなとしみじみと思う。雨の中遅刻してはいけないと小走りで急ぎながらやっとの思いで目的のビルに着いた。

     結局その会社に着いたのは約束の時間の5分前となった。徒歩10分で行ける距離を20分位かけてウロウロした事になる。呼び出しの内線番号にかけて電話をかけて少し待った。直ぐ誰かが出て来たが違う人だった。少し待つともう一人出てきてその人が前に私を担当してもらった人だった。直ぐに社員専用のドアの中に入れてもらった。その奥にいつも社員さんが使っているだろうなと思うような少し大きめの会議室に通してもらった。そこで必要な書類や研修場所でやる事などを説明してもらった。先ず思ったのは入社までに揃えないといけない書類の多さに面食らった。そして、大手と言う事で研修場所に持っていくものも多くてさらに面食らった。その場で社員証に必要な写真を携帯電話で取った。その後に警備で使う制服の採寸をしてもらった。これが意外に時間が掛かった。結局1時間30分位かかってしまった。

     その後出口まで見送って貰ってからその企業が提携しているクリニックに行って健康診断をする為に移動をした。30分位かけてDoor to Doorで着いた。来院している人は私が付いた時には誰もいなかった。そこで警備会社で書いた問診票とマイナンバーカードを出して健康診断で来たことを伝えた。直ぐに検温をする為に体温計を渡されて測る事となった。37.1度だった。昔は36度行くか行かないかだった体温だったのに平熱が上がった事に少し喜んだ。その後トイレでおしょうすいを取った。その後に5分ほど待つと診察室から呼ばれて中に入った。診察室に入って先生の前のパソコンの画面を見ると警備会社の依頼で健康診断をすると書かれていた。先生とは場所を変えて健康診断すると言う事で看護師さんに付いて行った。先ず肺のレントゲンを撮った。その後に身長と体重を計った。5年ぶりに身長を計って0.5cm縮んでいた。歳をとって悲しかった。その後に視力検査をして少し視力が下がっていた。夕方だからなのかそもそもなのか良く分からない。その後心電図を取った。最後に採血をして終わった。30分もかからないで終わってしまった。それでも会社説明と健康診断をしたせいか何だか疲れる1日だった。

  • 渋谷区にある大手警備会社の面接に行ってきた

     みぞれが雪に変わり始めるような朝だった。電車などの交通が送れていないのかなと少し不安になりながら現地に向かった。9:30に現地に着いてビルの中に入った。エレベーターで目的の階まで行くとそのオフィスだけのフロアに出た。もたもたしていると女性の人がエレベーターからオフィスに入って行った。ドアの横にあるインターホンを押して担当者を呼んだ。待っているあいだ少し暇だったので外が見える窓から雪を見ながら待った。

     しばらくすると担当者が出てきて挨拶をした。直ぐに中に入って会議室に通してもらった。机を挟んで2対2で椅子が置かれていた。座っている人が横を向く形でテレビが置かれている。椅子に荷物を置いて直ぐに履歴書と職務経歴書を渡した。働いていた会社や病歴などを書くアンケートを書くように言われた。10:00に戻ってくると言われた。担当者は部屋を出た。そこで取り合えずアンケートに答えるために記入した。9:45には書き終わってしまったので15分間はスマホを弄って待つことにした。待っているあいだ部屋に違和感を覚えた。有るはずの物がない。時計が無いのだ。自分のスマホしか時間を知る術が無かった。面接時に部屋に時計が無いだけで凄く違和感を覚えた。

     10:00になって担当者が戻ってきた。戻ってきて第1声が運転免許を持っていない事を指摘された。応募の時によく確認していないかったが施設警備の仕事に応募したつもりが機械警備の仕事に応募してしまっていた。そこで担当者がモニターでの監視業務についての説明だけをする事になった。今までの会社と同じように警備業特有の欠格事項などがあれば認められないなどの説明を1通り受けた。その後に質問をして良いと言うのでいくつか質問をさせて頂いた。最後に1番の肝となる副業について質問させて頂いた。何と基本的にOKと言われて少しうれしくなった。ただ、同じ警備業の仕事は止めてくれと釘は刺された。勿論同業者の仕事や個人の特定できるような事をしない仕事をするのが一般的だ。最初から最後までとても丁寧に話をしてもらった。しかし、採用は難しいだろうなと思った。相手の会社は多分車での契約先に向かってもらう社員を欲しがっていたような節があった。モニター監視業務も要らないわけではないだろうがそこではなかったのかもしれない。そして結果は今までの会社と同じように1週間程度で連絡すると言われた。そこで会議室で担当者と別れてからビルを出た。その時は10:45位の時間だった。

     面接を受けてから週が変わってから連絡が来た。予想通り不採用となった。しかし、不思議な位に有難いと言う感謝の気持ちがある。ミスマッチにも関わらず最初から最後まで丁寧な対応をしてもらった面接担当の方には感謝の思いがいっぱいだ。

  • 最寄りの鉄道会社のグループ会社に応募した

     近くにある鉄道会社のホームページに応募した。しかし、1週間ほどしてメールでお祈りメールが届いた。残念。

  • 新宿の都庁の近くにある大手警備会社の面接に行ってきた

     風が冷たいと感じる朝だった。10:00からの面接予定という事で少し余裕があった。通勤ラッシュ時間の満員電車に揺られて新宿に行った。駅から10分以上歩いて目的のビルに着いた。しかし、その時まだ9:15と言う事で早すぎるなと思い近くにある公園で少し時間を潰した。10分ほど経ってビルに入って階段を使って目的の階に行った。そこでは別のイベントのような事が行われていて階段のドアを開けるとそのイベント受付の人が私に声を掛けてきた。面接に来たと言うと向かい側の入り口を指さして行くように促された。まだ少し時間があったのでトイレに行ってからいく事にした。

     入ってすぐの所に行くといつもは電話が設置されていているのが今までだった、そこで内線などにかけるように張り紙が張られている事が多い。しかし、今回は違った。小型のタブレットが置かれていた。そのタブレットの画面に社内の人に電話をかけるようにと総合受付などと書かれていた。少しビビってしまって何度かやり直した。そこで総合受付と書かれた所を押したら電話のコールが鳴って相手の人が応答してくれた。そこからすぐに女性の人がStaffOnlyのドアから出てきた。直ぐに近くの会議室に通してもらった。

     机を挟んで2対2のこじんまりとして部屋に入った。入ってすぐに自分の健康状態などを記載する紙を1枚渡された。これを書いて待っていてくれと対応してくれた女性は部屋を後にした。ペラ1枚なので直ぐに書き終わってしまい5分ほど担当者を待つことになった。入って来てドアを大きく開けてから席に着いた。会社の説明をして始めて聞いたような対応を心がけて話を聞いた。その後に会社の就労規則などを聞かせてもらった。そして、私についてある程度話した後に人事部長が入室してきた。そこではドアはちゃんと閉められた。しっかりと挨拶をした。ある程度話を聞いた後に質問をして良いと言うので副業について聞いてみた。すると副業は認めないと言われてしまった。今後は分からないが今はダメとも強調していた。今回の面接で良かったなと思うのは気後れしないで終始私の意見をちゃんと言えた事が凄く良い面接だったと思った。

     何日かして不採用の通知が来た。しかし、面接で副業禁止と言っていたので何の悔しさもない。寧ろ不採用にしてくれてありがとうと思う位だ。

  • 千代田区にある大手系列の警備会社で面接をしてきた

     小雨が降る朝だった。9:30分に先方の会社に行って面接の予定だった。しかし、何時も最初に行く場所は迷ってしまうので早く行こうと心掛けている。その為に駅から近いと分かっていても早めに行こうと思って家を出た。Googleマップの案内にしたがって行ったにもかかわらず目的地の向かい側のビルに入ろうとしてしまった。地図をよく見ると道路を挟んで向かい側に目的地のビルの名前が書かれているのが見えたので信号機が変わるのを待ってビルに入って行った。直ぐ上なので階段で上に上がった。そこでも私は目的地の対面のオフィスに入ろうとしてしまった。慌てて対面にある警備会社に行って受付の電話の横にあるメモを見てどの番号にかけようか迷っていた。そこで後ろから声を掛けられて社内の従業員の方に挨拶をした。まだ早いが面接に来ましたとその従業員の方に伝えた。

     直ぐに担当の女性方が来て社内は朝礼をしていると言われ謝罪した。その後に横にある会議室に通してもらった。まだ早いので担当の方が準備を終わっていないので会社案内の動画を見せてもらった。それが40分位で中々長かった。まだ終わっていない状態で先ほどの女性の担当の方が入室したが終わっていないのでそのまま出て行った。終わってまた入室してくると今度はノートパソコンの準備を始めた。その前に色弱などの目の異常がないのかを調べるために本を使って試験をした。その後にパソコンを使っての性格診断と絵を使った試験を受けた。これは30分位で終わったが10分位待った。こちらで試験が終わった事は会社側で分かるので待っていればいいと言われたのでただただ待っていた。パソコンも会社の情報が入っているので終わった後は触らないでくれと言うので待っていた。5分経つとスリープモードになっていた。監視カメラが有るのでスマホも触らないで待っていた。待たされるのはもしかしたら試されているのかと思いながら待っていた。会議室のレイアウトを変えるので出て欲しいと言うので1度外にでてパイプ椅子が置いてあったのでそこで座った。レイアウトを変えた後にノックをして入って荷物を置いて面接官の前に座る様に説明を受けた。その後に会社のドアの向こうに行った。

     しばらく待つと男性の方が2人と先ほどの女性の方が出てきて会議室に入っていた。そこで言われた通りにノックをして会議室に入った。少しグダッタが挨拶をして椅子に座った。会社の説明を女性の方がほとんどして他の男性の方が補足的に説明をする形だった。私からは3つの質問をした。役職が上がるのはどのような仕組みで上がって行くのか。そして、移動願いは出せるのかを聞いた。そして、一番大事な副業をしても良いのかを聞いた。そこで意外だったのは副業は会社に伝えておけば問題無くできる事が大きかった。それらの説明を丁寧にしてもらってしっかりとしている会社だなと思った。面接が終わって出て行ってそこで終わりだと思ったが女性の方が出てきて挨拶と1週間位には採用かどうかを伝えると言われた。会議室で終わりだと思っていただけに見送って貰ったのは意外だった。終始私は良い時間を過ごせたのかなと思った。会議室で終始気になったのは卓上カレンダーがもう数日たっているのにまだ先月のままだったことでした。

     ナント、翌日に内定をもらうことが出来ました。有難う御座います。

  • 千代田区にある大手系列の警備会社の面接に行ってきた

     立派なビルの中にある大手系列の警備会社の面接に行ってきた。9:30からの面接で9:00過ぎに無人受付に設置されている電話にある番号に電話をして担当者に電話をした。直ぐに担当者かなと思う人が来て会議してに通してもらった。会議室の前で時間が早いので会議室で待っていてくれと言われて待つ事となった。ちょっと早すぎたのかなと思ったが面接予約時間の30分前なら許容範囲だと思って反省を止めた。会議室で凄く待つのかなと思って履歴書などを出して待っていると2、3分で担当者の方が来ていただいた。立って先方をお迎えした。直ぐに座ってくださいと言われて座って好印象かなと思った。履歴書などを渡して担当者の名前が書かれたプラスチックでできた説明書のようなものを渡されてそれを見ながら担当者の方はコピーを取るために出て行った。戻ってきた履歴書などを返してもらった。

     そこから今までの会社でのことや会社に連絡をしても良いのかなどを聞かれたので構わないと答えた。そこから会社に関する説明を簡単にしてもらった。そこから質問が有ればと言う事で私に振られたので考えながら色々聞かせて頂いた。凄く丁寧に答えて頂いた。面接の前も電話を頂いたりショートメールでの確認まで凄く丁寧で終始良い印象を持った会社だった。

     帰ってきた転職サイトからアンケートの依頼が来ていたのでその会社の評価を忌憚なくした。全部良いとは言わないが凄く良い印象が残る会社だった。

     1週間ほどして不採用の通知をメールで貰った。良い会社だと思っただけに残念だ。

  • 大手警備会社に応募したら不採用通知が来た

     dodaに求人を出していた大手警備会社「???OK」系列の会社に応募して四日経ったら不採用と言う事でお祈りメールが来た。四日前にメールに添付ファイルで履歴書と職務経歴書を付けて送った。その時に履歴書は厚生労働省推薦の様式で送って欲しいと言う事で送り直した。送り直した。そこから四日経ってメールでお祈りメールが届いた。面接する出来ない出来られるのも中々堪えるものがあるがしょうがない。次の応募に期待して頑張ろうと思う。これで五社目の不採用となった。

  • 渋谷の施設警備をメインにしている警備会社の面接に行ってきました

     14:00から会社説明会の後に面接をする予約をしていたのでその現地に向かった。私が最初に現地に着いた。そこで無人の受付があって電話をして担当の人を呼んだ。直ぐに会議室通してもらって好きな席に座っていいと言われて司会者の席に一番近い場所の席に着いた。

     まず最初にどんな会社に就いていたのかなどの質問書に回答を書いた。それを書き終わるタイミングで履歴書と職務経歴書を渡した。その後に132問あるYes、No、どちらともいえないと言う質問の検査に答えた。私が最初に来たせいか14:00になる前に終わってしまった。周りは皆まだその検査をやっていた。

     14:00になって会社説明会が始まった。その7分後に2名遅れて入ってきた。会社の創業からの説明を聞いた後に面接となった。その時に14:30過ぎになっていた。別室で面接となるが最初に私が呼ばれると思ったが別の人が呼ばれた。もしかしたら予約をとった順で呼ばれたのかなと思った。その20分位経った後に私の名前が呼ばれた。会社説明をした人とは違う人に連れられて別の会議室に連れて行かれた。

     会議は私の履歴などの質問が続いた。5年間のアルバイト生活などを説明した。実際のシフトでの対応などを質問した。他にどんなところを応募しているのかなどを話した。採用不採用に関わらず1週間以内に連絡が行くそうだと言う所に誠実さを感じる。長くなったのかまだ何か質問が有れば内定があった時に質問して欲しいとやんわり言われて終了となった。

     電話が置いてある受付の所で見送って貰ったが角を曲がるまで頭を下げてもらっていた。司会の人も思ったが凄く丁寧な対応をしてもらってこんな対応をしてもらったが凄くいい会社なのかと思える印象だった。時間を見たら15:30を5分ほど回っていた。

     1週間程でメールが来た。不採用と言う事でダメだった。これで5社目の不採用となった。

  • ある大手転職サイトで応募した面接をドタキャンされました。

     嵐の日に起こるような名前の会社

     大田区で面接が行われる予定の警備会社に行った。10:00からの面接で9;30に現地のビルに入ってその階に上がって目的の警備会社のドアをノックをして開けた。事務員の方が1人だけいてその方に10:00から面接が有るのでと伝えて少し早いですがすみませんと言って入室した。2人用にテーブルに面接者用のファイルが片側に置いてあったので、もう片側に座った。履歴書と筆記用具とスマホを置いて担当者を待った。スマホを弄ろうかなと思ったがここは面接場所なのでもしかしたら隠しカメラの様なものがあって見られていると思ってじっと待った。しかし、10分待っても20分待っても30分待っても来ない。10:00を回って担当者が来ないので事務員の方が電話をしてまだ来ないがどうしたのかと電話をしていた。担当者が病欠と言う事で面接が出来ないと言う事で履歴書だけ置いて帰る事となった。

     帰りながら私は怒りました。何て理不尽なんだと思いながら帰ったのです。家に着くころには少し頭も冷静になった。そこでメールを調べたら9:13に体調不良のために今日は面接が出来ないと連絡が来ていた。「その時には駅に着いていましたよ私」とまたメラメラと怒りが湧いてしまった。

     まずはAIに相談しようと思った。そこで詳細をAIに伝えて意見を求めた。そこではやはり面接に行った会社の対応やその組織体制に問題があると言われた。もしかしたら、私の住んでいる所が近くだと思ったとしても、それでも10:00からの面接で9:13分にメールを送って来るなど遅すぎだと言っていた。私も全く同じ意見だ。そして、私としては違和感が無かったが同じ部署で同じ空間に居る人間にその時間に何かイベントがあって来社してくる人がいると伝えていない事が組織に構造的な問題があると言われて凄く納得した。私としては辞退した方が良いのかなと思ったがとりあえず面接の設定だけをして他の選考が通ったら丁重にお断りをすれば良いと言うので面接だけは設定しようと思う。

     この経験をして思うのは面接する会社と応募者は対等と言う事を意味している。これによってお相手の警備会社の私の評価が物凄く下がったのは致し方ない事だ。この対応は悪い見本のような事だ。病気はしょうがないにしても遅すぎる上にそれを現場に伝えてないと言うこの2重の不手際は反面教師てして私の今後の再就職に生かして行こうと思う。

     48時間経っても返信が無かったので辞退しました。こんなにひどい会社が存在しているのかと思う位に酷い会社でした。履歴書は郵送してもらう事をお相手にメールで伝えました。

    この数日経っても何の連絡もなく、履歴書も送られてこない為に電話をして送ってもらうように打診をした。最後まで杜撰で酷い会社だった。

  • 大きなビルが並ぶ場所にオフィスを構える警備会社の面接に行ってきた

     9:15分の約束で面接を予約して頂いた。ただ、大きな駅から歩いて20分近くかかるのが凄く嫌だなと思った。余裕をもっていったのに9:00前に着いた。そこから1階で電話をかけてこれからその階に行って面接に向かうと伝えた。エレベーターを使わないで2階行ってかあら階段の部屋を経由して3階に向かった。上に登って3階のドアを開けようとしたら担当の方が先に開けてそこで挨拶をして3階の会議室のような所に入った。

     パンフレットの置かれている所に座った。他に誰かいると思ったが広い会議室にはパンフレットが置かれているのは私だけだった。荷物を置くと履歴書と職務経歴書を出してくれと言われたので履歴書を渡した。しかし、身分証明書の提示をされなかったのが少し違和感を覚えた。その後に名前と住所を書く書類を書いた。その次に健康上の問題がないのかを書く書類を書いた。その後にYG性格検査 (矢田部・ギルフォード性格検査)を受けた。最初説明を読んでも良く分からなかった。〇か△を書いてそれを訂正するためには塗りつぶすと言う事が良く分からなかった。そして意外に疲れる作業だった。その後に間髪入れずに内田クレベリン検査と言う物をやった。これは単調作業だが連続でやるには疲れる作業だった。その時点で9:50分位で10分位に休憩を挟んで10:00から面接と言われた。

     休憩を終えて場所を変えるのかなと思ったら場所も変えないし担当者も変えないでその場で面接が開始された。もし採用になれば研修場所に行ってそこで泊まりで研修を受けることになると言われた。そして、給料だが基本給が思っているよりも高くて驚いた。ランクが細かく分けられていて警備に必要な試験を受けて上がっている精度だと説明を受けた。それは全額会社が必要な金額を払ってくれてそれ以外の教育制度は提示されている範囲内なら最大90%まで出してくれると言われた。凄く福利厚生がしっかりとしていて流石大手の警備会社だなと思った。そして色々質問をして凄く丁寧に受け答えしてくれた。もし、次の面接に進めれば登録されているサイトからメールで知らせてもらえるらしい。ダメなら書類を郵送で返してくれると言っていた。来週の内に結果が分かるらしい。ただ大手だけに副業はダメだと言われた。面接が終わってエレベーターまで見送って貰って1階に向かった。その時点で10:45分だった。駅から遠い以外は最初から最後まで流石大手は凄いなと思わせる対応だった。

     1週間後に履歴書が郵送されました。非常に残念ですが不採用と言う事で選考から漏れてしまったようです。この会社に入社出来たら凄くよい職場環境かもしれないなと思ったがダメだった。直ぐに気持ちを持ち直して違う会社に応募をしようと思う。