面接は15時からを予定していた。
私は始めていく場所は大体道に迷うので早めに行く事を意識していった。最寄り駅に着いたのが14:05位でそこからその会社が入っているビルに向かった。1階フロアに入ったのは良いがその階に行くエレベータが見つかれなくて焦った。どうやら私は同じビルだがその階に行かないフロアに入ってしまったようだ。そこで急いで別のフロアに行くとその階に行くエレベータを発見した。しかし、その時点でまだ14;20分位だった。後40分は流石に早すぎると思って入口近くにソファーの様な横長の椅子が有ったのでそこで14:35分位迄時間を潰した。そしてエレベータに乗ってその会社がある階に向かった。その受付のような所に入ると自動で人が入ると音声が流れる仕組みになっていた。そこに電話があって採用担当係に電話をして少し早いが付いたことを伝えた。そうするとすぐに担当の方が来られて会議室の様な所に通された。今日は2名の方が来ると言う事でもう一人を待つことになった。その時点で14:45位だった。席に着くと履歴書と身分証明書を渡して欲しいと言う事で渡した。しばらく待って、5分前くらいになるとそのもう一人の方が来られた。そして少し早いが面接の前の説明会が始まった。
先ず、警備業界についての事と業界のランク分けなどを30分位説明を受けた。2、3度質問を付けたが殆ど一方的に説明をするような形だった。一通り説明を受けてから何か質問をする機会を貰ったので質問をした。一つは施設警備員以外での部署を移動する事はあるのかと聞いた所本社の人間でない限りそのような事は無いと言われた。そして、もう一つはこの会社で働いている以外での仕事はしても良いのかと聞いた所副業のようなものは認められないと言われた。給与に関して思うのは基本給は基本低めに設定してそれ以外で手取りを増やしていく形のようだ。確かに基本給が高いと会社への負担が大きくなるのでしょうがないのかなと思った。書類を書きながら違和感を覚えたのは会議してのような所のドアを閉めないで説明をしている事が少し気になった。
その後に書類に記入する事を記入する事となった。私は一通り書いたあとに担当の人に渡すとシャーペンで書いてはいけないと言われた。その為にボールペンでなぞる様にしてもう一度書く事となった。
その後にやっと面接をすると言う事になった。場所は隣の部屋でやると言う事でどちらからやるのかと言うと早くに来た私からやると言う事で移動した。入ってすぐの所に荷物置き場の机があって2名いる面接官の正面の壁際に椅子が一脚置かれていてそこに座って面接が始まった。向かって左に女性面接官と右側に男性の面接官が座っていた。志望動機を先ず聞かれて福利厚生が良いからこの会社を選んだことを伝えた。以前勤めていた会社の事や色々聞かれたが気になったのがお酒を日頃飲むのかと言う質問が気になった。日頃お酒を飲む事すら業務に差し障ると思われているようだ。女性は日勤だけだが男性は夜勤があるが大丈夫かと言う質問で休憩場所の布団が共用と言う事で大丈夫かと問われた。逆に私はアトピー持ちだからそれの方が気になると言い返した。その人曰くアトピーが酷い人はもっと顔や手に赤みを帯びた肌をしているが私はそれが無いから大丈夫じゃないかと言われた。確かに今はそれほど酷くはない。しかし、これが夏場になると凄く酷くなって辛い思いをした事でそこを拝領して欲しいと答えた。実際面接中も痒くないわけではない。背中や足が少し痒いがそれを我慢しながら話していただけだ。今は気温も低くてそこまで辛くない。乾燥は大丈夫なのかと負われたが乾燥肌は塗り薬を塗っているのでそこまで辛いものではないのだとちゃんと伝えた。質問が有るのかと問われたのでバーベキューなどのイベントは会社主催でやるのかと聞いたら会社主催でやるが参加は自主参加らしいと言われた。どうしても同僚と馬が合わないとしたら移動は可能なのかと聞いた所可能だが辞めるか移動かで迷う位に切羽詰まったらにして欲しいような事を言われた。そして、私は人と喋るのが苦手だから頻繁に声を掛けられるような場所は凄く辛いとも伝えた。その後にどれくらいに頻度で声を掛けられたら辛いのかと聞かれたので5分おきに声を掛けられたらキツイと言った。それは3分で会話が終わっても1時間の内で半分以上話していないといけない計算になる。それは辛すぎると伝えた。最後に面接は他にどこを受けているのかと問われたので決まっている面接の警備が会社を伝えた。結局終わった時には17:00を回っていた。
10日程してから不採用通知が届いた。悔しい。面接ではイケそうだっただけに凄く悔しい。でも、ここで落ち込まないで次の求人の会社に応募していこうと思う。

名前をアルスと申します。
46歳で5年間ニートをしていました。
ブログ初心者ですが警備員に就職していく過程をブログにしていきます。
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