最初の面接に行ったが落ちてしまった。
・警備業界は人手不足だと言うから直ぐに内定をもらえると思っていたが落ちてしまった。
当日はしっかりとネクタイをしめて面接に臨んだ。
しかし、当日に直ぐ側まで来たが隣にビルに入って少し遅れた。
電話で訪ねて隣だと分かったが2、3分遅れてしまった。
エレベーターを降りてすぐに面接時間と私の名前が書かれて立て看板が置かれていた。
入室すると一斉に私に挨拶をしてきた。
最初に履歴書を預かるのでその為のサインをもらいたいと言われる。
そして、顔写真付きの身分証明書を提示してそれをコピーしていいのかを尋ねられた。
話の内容はどれくらいのお金が最低必要か?
日勤と夜勤ならどちらが良いのか?
履歴書に書かれている会社に電話をしても良いのか?
足のサイズと身長を書く紙を渡されて記入した。
靴は貰えるが上着などは貸与される旨を伝えられる。
働くのならいつくらいから働けるのかを聞かれた。
そして、警備会社では警備法で研修をしないといけない。
その研修が2次面接を兼ねているので居眠りをしたりしないでくださいと言われた。
この感じだとすぐに働けるのではないのかと思った。
それ故に電話がかかってこなかった事に凄く違和感を覚えた。
帰る時にも一斉に私に向かって挨拶をしてきた。
今感じを見るに評価するサイトに何か良くない事を書かれないようにと必死な事が窺えて少し違和感があった。
もっと自然に接して欲しかった。
内定がある場合には3日以内に電話があると言われたが電話はかかって来なかった。
面接の場では面接官にリーダーになったら現場を任される立場になると言われた。
その言い回しだとすぐに私がリーダーに任されるような感じがしたがダメだったらしい。
落ちた原因として思うのはやはり遅刻が良くないのと出来れば日勤だけと言うのが会社としては今は要らないと思ったのかもしれない。
嘘をついて夜勤も出来ますと言うよりかは良いと思う。
入社してからやはり出来ませんではお互いに良くないと思う。
こればかりは譲れない。
これからは道が分からない時に直ぐに連絡できるように連絡先を登録しておくようにしようと思った。
引き続き転職活動をやって行く。

名前をアルスと申します。
46歳で5年間ニートをしていました。
ブログ初心者ですが警備員に就職していく過程をブログにしていきます。
コメントを残す